「また湯船で足を伸ばせる」—腰痛に悩むお母様へ贈る、心も温まるバスタイム
| お客様名 | I様 |
|---|---|
| 住所 | 高松市 |
| 工事内容 | ・浴室改修(在来タイル)→システムバス ・洗面化粧台交換 ・玄関ドア交換 ・壁一部金属サイディング張り ・外部ブロック撤去、ポスト新設 ・インターホン交換 |
| リフォーム期間 | 約1か月 |
| 価格 | 262万円(288万円税込) |
施工前
施工後
タイルの浴室から、システムバスのリフォームは「お掃除のしやすさ」も劇的に変わるため、大変喜ばれる工事でもあります。今は、ほっからり床のおかげで、ふき取りをせずとも床も翌朝にはカラッと乾いています。
掃除のしやすさだけでなく、「足を延ばして湯船につかれる!本当にありがとう」とお母様のはじけるような笑顔が見られ、大切な親孝行のお手伝いができたことを心から嬉しく思います。
①浴室ドア
②内部
③梁
④収納
⑤洗面
⑥玄関・ポスト
⑦ブロック撤去
⑧一部金属サイディング
現場レポート
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2026年07月20日
高松市 I様 浴室リフォーム(1)
本日より、浴室・洗面改修工事を行います。タイルを斫って浴槽を撤去していきます。
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2026年07月20日
高松市 I様 浴室リフォーム(2)
階段下の天井が、わずか窓にかかっています。
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2026年07月20日
高松市 I様 浴室リフォーム(3)
一部天井が斜めになっているので、階段下も解体を行っていきます。
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2026年07月20日
高松市 I様 浴室リフォーム(4)
天井の斜めの部分を撤去すると、階段が姿を現しました。
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2026年07月21日
高松市 I様 浴室リフォーム(5)
配管を立ち上げ、土間コンクリート打設を行っています。
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2026年07月21日
高松市 I様 浴室リフォーム(6)
お湯が使えなかった洗面化粧台。湯と水、新しい洗面化粧台を設置していきます。
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2026年07月21日
高松市 I様 浴室リフォーム(7)
洗面を撤去、配管ができました。
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2026年07月23日
高松市 I様 浴室リフォーム(8)
階段下も梁によって隠れました。梁が予想より小さく納まり、照明の位置も上がりました!アクセントパネルもシックで落ち着いたお色で、仕上がりが楽しみです♩
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2026年07月23日
高松市 I様 浴室リフォーム(9)
明日は、浴室枠を取付します。
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2026年07月23日
高松市 I様 浴室リフォーム(10)
階段下の隅とかぶっていた窓も、干渉がなくなりました。
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2026年07月24日
高松市 I様 浴室リフォーム(11)
接続が終わり、本日より入浴可能となりました。
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2026年07月24日
高松市 I様 浴室リフォーム(12)
ランドリーパイプは、梁を避けて設置しました。最初の想定より高い位置につけられたので、スムーズに入浴できます。
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2026年07月27日
高松市 I様 浴室リフォーム(13)
タカラスタンダードファミーユ取付完了しました。手洗いうがいもできる洗面は、玄関の正面にあるため、鏡をサイドに設置。2面鏡は収納だけでなく、コンセントも2ケ所あります。以前はなかった温水も使用できるようになりました。
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2026年09月07日
高松市 I様 浴室リフォーム(14)
2期工事、外部ブロック撤去を行っています。
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2026年09月07日
高松市 I様 浴室リフォーム(15)
ブロック塀があることで、車の出し入れがしにくいため一部撤去が完了しました。
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2026年09月07日
高松市 I様 浴室リフォーム(16)
撤去部分にモルタルを打設し、型枠まで終わりました。
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2026年09月07日
高松市 I様 浴室リフォーム(17)
ブロックに埋め込まれたポストが無くなったので、玄関横にポストを新設しました。
お客様の声
リフォーム後は、毎日使う場所だからこそ綺麗になった浴室や洗面所、玄関や外回りを見るたびに快適になって『思い切ってやって良かった』と感じています。
住まいが変わったことで、毎日の暮らしも気持ちよくなりました。
担当者より
一番の課題は、浴室の天井に通っている「階段裏の出っ張り」でした。
そのままユニットバスを設置すると天井が低くなり、ランドリーパイプの位置も下がり、圧迫感が出てしまいます。
そこで職人とミリ単位で現地調査を重ね、梁の出っ張りを極限まで抑え施工を行いました。これにより、構造を守りながら、高さを最大限に確保した開放的な天井を実現しました。
娘様のお母様を想う気持ちと、お父様が守り続けた大切なお住まいを受け継ぎながら、これからの暮らしがより豊かで快適になるお手伝いができた、意味深いリフォームとなりました。





シャワーにも慣れましたが、その間お母様の腰痛がひどくなり、冬の寒い日には立っていることが厳しいこともありました。
これまでお風呂を出た後で、カビがつかないように毎日壁や床のタイルをふき取りしていて、冬場は凍えるように寒く、お母様の体に大きな負担をかけていました。
お父様が他界されたことをきっかけに、「これからはより安全に、心地よく暮らせるように」と、長年の懸案だった浴室リフォームをご決断されました。